
先に結論訪問予定、担当、変更理由、連絡先、確認状態を分け、必要な役割へ確実に引き継ぎます。
予定と実績を分ける
訪問予定、移動中、到着、完了、変更、取消を分けます。予定を上書きして実績を消さず、変更前後を追えるようにします。
ケア内容や優先順位の判断は担当者と事業所の規程に従い、システムが自動決定しません。
担当変更を一つの流れにする
元担当、新担当、変更時刻、未確認事項を記録します。新担当が必要な申し送りだけを短く確認できるようにします。
勤務や資格の条件は責任者が確認し、候補表示だけで確定しません。変更後の重複訪問も警告します。
家族連絡の対象を確認する
連絡前に対象利用者、連絡先、内容を確認します。送信済み、電話済み、失敗、折返し待ちを分けます。
健康情報や家庭事情を通知本文へ書き過ぎず、安全な画面で確認できるようにします。閲覧権限も役割で限定します。
移動中の通信切れで試す
地下、山間部、端末故障、予定変更、担当不在を含め、下書きと再送を試します。二度押しで同じ連絡を送らないようにします。
匿名予定で一チームから並行運用し、訪問数、変更数、未確認数を現行表と照合します。過去記録は上書きしません。
相談前にそろえるもの
- 訪問予定と実績の状態
- 担当変更の承認
- 家族への連絡手段
- 閲覧できる情報
- 通信障害時の手順
全部そろっていなくても構いません。分かる範囲を確認し、業務ルールや金額に関わる部分は担当者と一緒に決めます。