
先に結論通常報告と緊急連絡を分け、地点・時刻・内容を後から追えるようにします。
巡回予定と確認項目を絞る
施設、時間帯、巡回地点、設備、注意事項を当日順に表示します。毎回同じ説明を詰め込まず、変更と重要事項を目立たせます。
位置情報やQRは補助とし、読めない・ずれる場合の手入力を用意します。地点情報だけで巡回品質を自動断定しません。
通常・要確認・緊急を分ける
通常チェック、後日確認、直ちに連絡が必要な異常を分けます。色だけでなく文言、連絡先、次の行動を表示します。
事故や安全上の異常は既存の緊急手順を優先し、長いフォーム入力を必須にしません。安全確保後に時刻と経過を追記できるようにします。
写真・時刻・訂正履歴を保つ
異常写真は巡回地点と報告へ結び付け、個別の送信状態を示します。暗所や圏外で撮影・保存できるか実機で確認します。
端末時刻だけへ依存せずサーバー受信時刻も残します。報告訂正は元内容を消さず、理由と確認者を履歴へ記録します。
引継ぎと帳票を確認する
未対応、継続監視、対応済みを次勤務者が一覧でき、元報告へ移れるようにします。既読と対応完了を分けます。
日報・月報は巡回件数だけでなく異常、対応時間、未解決を集計します。個人評価や位置追跡への利用は目的と権限を別途確認します。
相談前にそろえるもの
- 巡回地点・変更事項
- 通常・要確認・緊急
- 写真・時刻・訂正
- 未対応・引継ぎ
- 帳票・権限・位置情報
全部そろっていなくても構いません。分かる範囲を確認し、業務ルールや金額に関わる部分は担当者と一緒に決めます。